教師は研究し続けるべきであり、

  研究者は教育から離れずにいるべきである

田辺洋二(1933 – 2004, TALK初代会長)



最新のTALK


2021年度第8回の例会開催のご案内になります。

次回の例会は獨協埼玉中学高等学校の杉内先生による発音指導に関する教員のインタビュー調査についてご発表いただきます。9月の例会でもご発表頂きました中学校の新検定教科書における発音指導に関する研究の続編となりますので, ぜひ教科書分析の視点と併せて, 複合的に音声指導について考える貴重な機会になるかと思います。

ご参加をご希望の方は以下のリンクから参加登録をお願いいたします。
登録頂いたメールアドレス宛に, 当日までにzoomのリンクをお送りさせて頂きます。
https://forms.gle/DcUx6eKvPvGH17938

前日, 12月17日(金)までに参加登録をお願いいたします。 

2021年度   第8回研究会 【 研究発表】

日 時:2021年12月18日(土) 17:15 – 19:00
会 場:オンラインZOOM開催
発表者:杉内 光成 氏(獨協埼玉中学高等学校
テーマ:インタビューから分析する中学現場での発音指導の現状
講演言語:日本語

【概 要】

 令和3年度検定済の中学校英語検定教科書を使用して授業を行っている教員3名にインタビューを行い、その内容を「実際の発音指導」を中心に、「教科書の使用」、「指導手順」という2つの観点との関連を分析します。また、9月に発表させていただいた教科書分析の結果とも合わせて分析内容を考察していきます。本発表では、インタビュー分析の結果を用いて現状の発音指導について、参加者の方々と活発に意見を交換していきたいと思います。


【参加費】 会員…無料 / 非会員…初回は無料、2回目からは各回500円
(非会員で参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡ください)

【問い合わせ】
TALK事務局■事務局メール:office@talk-waseda.net

*事務に関するメールはこのアドレスにお願いいたします



最新のDialogue

Dialogue No.19 (全文)

研究論文   肥田 和樹  HIDA Kauki

「発表指導」に関する基礎調査:公立中学教員の場合

書評   杉内 光成  SUGIUCHI Mitsunari

Intelligibility, Oral Communication, and the Teaching of Pronunciation



TALKとは


早稲田大学教育学研究科英語教育専攻 田辺ゼミ・松坂ゼミで学んだ人を中心に、応用言語学、英語教育学に関心のある人が集まって、1994年に発足。現職の教員も多く、理論のみならず実践との関連も重視して活動している。月一度の研究会では、研究発表・実践報告・講演会・読書会等を開催し、8月には夏合宿を行っている。また、年一度発行の機関紙『Dialogue』では、査読つきの研究論文や実践報告を掲載している。