教師は研究し続けるべきであり、

  研究者は教育から離れずにいるべきである

田辺洋二(1933 – 2004, TALK初代会長)


年会費について

今年度も継続をご希望の方は、以下の口座番号に会費をお振込みいただきますようお願い致します。
会計作業の都合上、誠に勝手ながら、会費納入の方法を振込のみとさせていただいております。
領収証が必要な方は、
領収書に記載する宛名・郵送先のご住所を明記していただいた上で、北野 (coursek_tea@yahoo.co.jp) までご連絡ください。
  • 年会費 3,000年
  • 口座番号
    • みずほ銀行 早稲田支店(店番号:068)
    • 普通口座 1769730
    • 田辺英語教育学研究会

7月のTALK


2022年度   第4回研究会 【講演】

7月のTALK例会は、本学会の会長であります松坂先生によるご講演となります。

今回は教師・教材開発者の言語観が英語授業や教材に与える影響ということで, 松坂先生ご自身の英語学習、英語指導、教材作成の経験からお話をいただきます。松坂先生がどのような言語観を持たれて指導・教材開発に取り組んで来られたのか、その一端にふれる貴重な機会になるかと思いますので、ぜひ奮ってご参加くださいませ。

ご参加をご希望の方は以下のリンクから参加登録をお願いいたします。
登録頂いたメールアドレス宛に, 当日までにzoomのリンクをお送りさせて頂きます。

https://forms.gle/RmQ9i6x8nsFra9xP7

前日, 7月8日(金)までに参加登録をお願いいたします。 


日 時:2022年7月9日(土) 17:15 – 19:00

会 場:オンラインZOOM開催

発表者:松坂 ヒロシ 氏(早稲田大学・秀明大学)

テーマ:言語観と英語指導・英語教材

講演言語:日本語

司 会:久保 岳夫 氏(開成学園講師)


【概 要】


英語指導が行われたり、英語教材が作成されたりする際、そうした作業の背後に教師や教材執筆者の言語観、すなわち、言語とはこういうものだ、という理解が存在し、その言語観が、教師や執筆者の知らないうちに学習者のアタマに注入される可能性があります。本発表では、発表者自身のこれまでの英語学習、英語指導、教材作成の経験の一端を述べ、言語に関するどのような考え方がその基盤にあったかを振り返ります。発表者が学習者として利用したり教師として担当したりしたNHKの英語教育番組、発表者が執筆者としてかかわった検定教科書などに言及し、一般に、さまざまの英語指導活動が実は大なり小なり教師の言語観の反映であることを例示します。


【参加費】 会員…無料 / 非会員…初回は無料、2回目からは各回500円
(非会員で参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡ください)

【問い合わせ】
TALK事務局

■事務局メール:office@talk-waseda.net

*事務に関するメールはこのアドレスにお願いいたします

【TALKホームページ】
https://talk-waseda.net/



最新のDialogue

Dialogue No.20 (全文)

研究論文 浅利庸子 Yoko Asari
論文タイトル The Effects of Written Corrective Feedback on English Articles: The role of metalinguistic explanation

研究論文 杉内光成 Mitsunari Sugiuchi
論文タイトル 発音指導に焦点を当てた中学校英語教科書分析

実践報告 溝口悦子 Etsuko Mizoguchi
論文タイトル 「英字新聞の読み方」の独自教材開発:逆三角形型構成・見出しに着目して

実践報告 小林潤子 Junko Kobayashi
論文タイトル 英語遠隔授業に対する学習者の認識:大学における事例



TALKとは


早稲田大学教育学研究科英語教育専攻 田辺ゼミ・松坂ゼミで学んだ人を中心に、応用言語学、英語教育学に関心のある人が集まって、1994年に発足。現職の教員も多く、理論のみならず実践との関連も重視して活動している。月一度の研究会では、研究発表・実践報告・講演会・読書会等を開催し、8月には夏合宿を行っている。また、年一度発行の機関紙『Dialogue』では、査読つきの研究論文や実践報告を掲載している。