教師は研究し続けるべきであり、研究者は教育から離れずにいるべきである

田辺洋二(1933 – 2004, TALK初代会長)


TALKとは

早稲田大学教育学研究科英語教育専攻 田辺ゼミ・松坂ゼミで学んだ人を中心に、応用言語学、英語教育学に関心のある人が集まって、1994年に発足。現職の教員も多く、理論のみならず実践との関連も重視して活動している。月一度の研究会では、研究発表・実践報告・講演会・読書会等を開催し、8月には夏合宿を行っている。また、年一度発行の機関紙『Dialogue』では、査読つきの研究論文や実践報告を掲載している。


TALKからのお知らせ

2026年度   第2回研究会 【講演】

日 時:2026年6月20日(土)17:15〜19:00
       
会 場:ハイブリッド開催
    早稲田大学早稲田キャンパス3号館709教室申し訳ありません,702に変更になりました), 及び,Zoom
 
発表者: 松坂 ヒロシ 氏 (早稲田大学名誉教授)

司 会: 久保 岳夫 氏 (国際基督教大学)

テーマ:共著『ブックレット英語音声学・音韻論概説』(開拓社)の執筆を終えて:本文と注記との仕分け判断を振り返る

※トピックの著書を参加者がお読みになっていないことを前提としてご説明しますので、著書を入手なさる必要はありません(発表者より)。

【概 要】本発表は、発表者が標題の著書の2名の共著者のひとりとして執筆の過程で行った判断について述べるものである。この著書は、ブックレットという書名が示唆する通り、主に大学の学部の英語専攻生を対象にした短い概説書兼入門書であり、第一部音声学と第二部音韻論とに分かれている。発表者は、前半の第一部音声学の執筆を担当した。第一部執筆に当たっては、音声学の分野のさまざまの事項をできるだけ網羅したいという気持ちと、学部生対象であることにかんがみ基本的な事項に絞らなくてはならないという義務感との間で悩み、基本的事項を述べる本文と基本レベルを超えた事項に言及する注記との間の仕分け判断でしばしば迷うという経験をした。本発表ではこの判断の結果や判断の理由を述べ、研究会参加者の方がたのご意見、ご批判を頂きたい。

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【参加費】 会員…無料 / 非会員…初回は無料、2回目からは各回500円

(非会員で参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡ください)

【問い合わせ】TALK事務局

■事務局メール:officeアットマークtalk-waseda.net (アットマークを@に直してください)


年会費について

今年度も継続をご希望の方は、以下の口座番号に会費をお振込みいただきますようお願い致します。
会計作業の都合上、誠に勝手ながら、会費納入の方法を振込のみとさせていただいております。
領収証が必要な方は、
領収書に記載する宛名・郵送先のご住所を明記していただいた上で、事務局までご連絡ください。
  • 年会費 3,000円
  • 口座番号
    • みずほ銀行 早稲田支店(店番号:068)
    • 普通口座 1769730
    • 田辺英語教育学研究会