教師は研究し続けるべきであり、

  研究者は教育から離れずにいるべきである

田辺洋二(1933 – 2004, TALK初代会長)


年会費について

今年度も継続をご希望の方は、以下の口座番号に会費をお振込みいただきますようお願い致します。
会計作業の都合上、誠に勝手ながら、会費納入の方法を振込のみとさせていただいております。
領収証が必要な方は、
領収書に記載する宛名・郵送先のご住所を明記していただいた上で、北野 (coursek_tea@yahoo.co.jp) までご連絡ください。
  • 年会費 3,000年
  • 口座番号
    • みずほ銀行 早稲田支店(店番号:068)
    • 普通口座 176973
    • 田辺英語教育学研究会

最新のTALK

2022年度第2回の例会開催のご案内になります。
5月のTALK例会は、TALKの会員であります東洋大学の湯舟先生より開発に携わられたTOEICの公式eラーニング教材について, トレーニング内容とその学習理論背景, そしてご自身の学生への効果測定の結果についてお話しいただきます。また, 時間があれば, 今年刊行された大学生向け英語読解ストラテジー教材についてもお話を頂けるとのことで, 貴重なお話をお伺いする機会になるかと思います。
ご参加をご希望の方は以下のリンクから参加登録をお願いいたします。
登録頂いたメールアドレス宛に, 当日までにzoomのリンクをお送りさせて頂きます。https://forms.gle/jrBwTf6mCU4kVpGZ7前日, 5月20日(金)までに参加登録をお願いいたします。 


2022年度   第2回研究会 【 講演】

日 時:2022年5月21日(土) 17:15 – 19:00

会 場:オンラインZOOM開催

発表者:湯舟 英一 氏(東洋大学)

テーマ:『TOEIC 公式eラーニング 基礎編 L&R』と大学生向け読解ストラテジーテキストの開発

講演言語:日本語

司 会:山口 高嶺 氏(秀明大学)

【概 要】
 『TOEIC 公式eラーニング 基礎編 Listening & Reading』(IIBCより2021年10月19
日発売)は、テスト開発機関のETSが本番のテスト制作と同じプロセスで作成した問題
(公式問題)を搭載し、言語習得の土台となる基礎学習スキルを動画形式で紹介したの
ち、鍵付きのレッスン構成で、<例題を解く→例題解説(動画講義)→問題演習>のラ
ーニングパスを経て、TOEIC L&Rのパートごとに基礎スキルを学びます。また、初中
級者の動機付けを促進する仕掛けとして、進捗に応じて獲得できる5種のアチーブメン
トメダル、スキマ時間用の学習コンテンツや、学習進捗を可視化できる仕組みを導入し
ています。また管理者機能でも、学習者の進捗をグラフや表で確認でき、学習を促す自
動送信メール機能を搭載しています。 発表では、この教材の中心的トレーニングであ
る「チャンク・イメージング」や「チャンク音読」の概要や学習理論背景、2021年度秋
学期に導入した授業でのTOEICスコアや読解速度の事前事後効果測定などについても触
れたいと思います。
 一方、時間に余裕があれば、今年2月に刊行した大学生向け英語読解ストラテジー教
材について簡単にご紹介できればと思います。この教材は、パラグラフレベルでの7つ
の読解ストラテジーと6つのパラグラフ構造パターンの理解に基づいて、グローバル情
報社会に関する話題の短いパッセージを読む演習を通して、「読む」スキルを中心に「
聞く」「話す」「書く」のスキルを統合的に習得することを目的とした大学生向け英語
教材です。他教材との差別化ポイントや教材開発の最近のトレンドなどについてもお話
できれば幸いです。
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【参加費】 会員…無料 / 非会員…初回は無料、2回目からは各回500円
(非会員で参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡ください)

【問い合わせ】 TALK事務局 ■事務局メール:office@talk-waseda.net

*事務に関するメールはこのアドレスにお願いいたします



最新のDialogue

Dialogue No.19 (全文)

研究論文   肥田 和樹  HIDA Kauki

「発表指導」に関する基礎調査:公立中学教員の場合

書評   杉内 光成  SUGIUCHI Mitsunari

Intelligibility, Oral Communication, and the Teaching of Pronunciation



TALKとは


早稲田大学教育学研究科英語教育専攻 田辺ゼミ・松坂ゼミで学んだ人を中心に、応用言語学、英語教育学に関心のある人が集まって、1994年に発足。現職の教員も多く、理論のみならず実践との関連も重視して活動している。月一度の研究会では、研究発表・実践報告・講演会・読書会等を開催し、8月には夏合宿を行っている。また、年一度発行の機関紙『Dialogue』では、査読つきの研究論文や実践報告を掲載している。