TALK(田辺英語教育学研究会)機関誌
Dialogue 』投稿規定・執筆要項・テンプレート
■投稿規定■
1.発行回数
年1回,9月に発行する。
2.投稿資格
TALKの会員。(共著の場合には全員が会員であること)
3.内容
「研究論文」「実践報告」「書評」「年度活動報告」等を掲載する。
4.分野
英語教育学,応用言語学。
5.使用言語
日本語または英語。
6.論文の著作権
本会に帰属する。
7.査読・選考
  • 「研究論文」「実践報告」の採否は,紀要編集委員会が審査のうえ決定する。
  • 「研究論文」に関しては,研究会の定める査読委員に専門に応じて査読を依頼することがある。
  • 「研究論文」「実践報告」「書評」の採用原稿についても,分量の圧縮や一部書き直しを求めることがある。
8.抜き刷り
希望者には有料で行う。
9.期日
当該年度の5月末日(必着)までに郵送する。
10.原稿の制限
原稿は未刊行のものに限る。

■執筆要項■
1.原則
この執筆要項は APA (Publication Manual of American Psychological Association) 第5版を基準にして,TALKが作成したものである。ここに記述がない事項については APA 第5版に従う。ただし「研究論文」以外は,編集委員会が認めれば,その分量や性質上,必ずしもこれに準じなくともよいものとする。
2.構成内容
1)「研究論文」
 論文題目,著者名,所属,要約,キーワード,本文,(注),参考文献,(付録)の順と
 する。 (  ) 内は随意。
2)「実践報告」
 題目,著者名,所属,要約,キーワード,実践現場情報,本文,(注),(参考文献),
 (付録)の順とする。 (  ) 内は随意。
3)「書評」
 紹介する書名・論文名,書・論文の編者・著者名,出版年,出版社名,著者名,所属,
 本文,(注),参考文献,(付録)の順とする。 (  ) 内は随意。
3.分量
「研究論文」は,20枚以内,「実践報告」は2枚から10枚程度,「書評」は1枚から4枚程度とする。この分量には,上記「2.構成内容」をすべて含むものとする。
4.書式
※研究論文・実践報告・書評とも,本ページ下のテンプレートを用いることが望ましいが,個人で設定する場合には以下に従うこと。
  • Microsoft Word を用い,B5版(縦)の横書きで作成のこと。
  • 余白は 天地25ミリ,左右20ミリに設定する。
  • 1ページの行数は 33行に設定する。(文字数は設定しないこと。)
  • 英文原稿の場合,「Century」フォントを用い,題目・大見出し・小見出しには太字を用いる。日本文原稿の場合,題目・大見出し・小見出しには「MS Pゴシック」,その他は「MS明朝」と「Century(括弧と数字の場合)」を用いる。
  • 題目は,3行目から中央寄せで書き,14ポイントを用いる。「書評」の場合は,紹介する書名・論文名を題目として書く。研究論文・実践報告を日本語で書く場合は,題目の英文表記もつけること。
  • 著者名・所属は 11ポイントを用い,題目の下に1行空けて中央寄せで書く。それぞれ各1行ずつ用いること。複数の著者がいる場合は,第1著者・第1著者の所属・第2著者・第2著者の所属…の順に記載する。また,「書評」の場合は,紹介する書名・論文名,書・論文の編者・著者名,出版年,出版社名と記載したのち1行空けて書き始める。
  • 要約は 9ポイントを用い,所属の下に1行空けて200 words 以内で書く。本文の言語を問わず英文とし,研究論文・実践報告の場合は必須とする。
  • キーワードは 9ポイントを用い,要約の下に1行空け,5つ以内で記載する。英語表記・日本語表記を併記する場合には,1キーワードと数える。
  • 実践報告の実践現場情報は 9ポイントを用い,「科目名」「対象者とクラス人数」「学習の目標」を記載する。
  • 本文の大見出しは12ポイントを用い,上下に1行空ける。算用数字で番号をつけてから大見出しを記載すること。(e.g. 1. ------ )
  • 本文の小見出しは10.5ポイントを用いる。上に1行空けるが,下は1行空けずに書き始めること。(e.g. 1.1 ------ / 1.1.1 ------ )
  • 本文は10ポイントを用いる。英文原稿の場合は各段落前に半角3文字分空け,日本文原稿の場合には各段落前に全角1文字分空ける。日本文原稿の句読点は「,」「。」を用いる。文中でイタリック体にすべき箇所はイタリック体にしておくこと。
  • 注 (Notes) は 9ポイントを用い,脚注ではなく,すべて本文の末尾にまとめて記載する。
  • 参考文献 (References) は 10ポイントを用い,本文・注などで言及したもののみ記載する。英文原稿の場合は,著者名のアルファベット順に一括して記載し,日本文原稿の場合は,英語文献をアルファベット順に記載した後,日本語文献を五十音順に記載する。
  • 外国の人名,書名などを日本語で表記する場合,原則として初出の箇所で原名を示す。
  • 図・表は本文中に貼り付けること。「表1」(Table 1),「図1」(Figure 1) のように,算用数字で通し番号を記入する。表のタイトルは表の上に,図のタイトルは図の下に記入する。
  • 各ページ番号は,用紙の右下に鉛筆を用いて手書きで記入する。
※研究論文・実践報告・書評とも,下記リンクのテンプレートを用いることが望ましい。
5.送付方法
プリントアウトした原稿を3部 (コピー可),およびデータを入れたフロッピーディスク (CD-Rも可) を郵送のこと。データとは,画像データ(図・表・写真)の各個別ファイルと,画像データ(図・表・写真)を貼り付けて1つにまとめた Microsoft Word ファイル(ヴァージョンは問わない)を含むものとする。なお,投稿原稿・データは原則として採否に関わらず返却しない。
6.送付先
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1−6−1 早稲田大学社会科学部 花光里香研究室内
      TALK紀要編集委員会本部 宛  に郵送する。

■テンプレート■